姿勢が悪いと体に悪影響を及ぼす恐れが

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姿勢が悪いと体に悪影響を及ぼす恐れが

 

姿勢が悪いと良い事は全くありません。
ネコだったら猫背で可愛らしいかもしれませんが二足歩行の人間が猫背だったらみっともない事この上ないです。
お年寄りの腰が曲がっているのはしょうがないとしても50歳までに腰が曲がっている人は普段の姿勢の悪さが影響してなった産物です。

 

特別な病気で曲がったのなら致し方ありませんが普通な健康な人で猫背な人はそう言った日々の生活のせいであります。
姿勢には気を付けて普段から良い姿勢でいるように心がけて下さい。

 

特に良くないのが座っている時の姿勢の悪さです。
立っている時はある程度腰は伸びていますが座っている時の姿勢の悪さは致命傷になりかねません。
座っている時こそ良い姿勢を意識して下さい。

 

ただ座っている状態の時はリラックスしている、休憩している状態なので腰や背骨を意識して良い姿勢を保つのは結構厄介なものです。
そう言った意味でも自分に合った椅子を選ぶことが非常に重要です。

 

外出先や仕事先の椅子ならしょうがないですが自宅のソファや椅子には細心の注意を払って腰に背骨に負担のかからない家具を選びましょう。
一度腰が曲がって猫背の状態になってしまうとその状態で筋肉が付いたりして元の真っ直ぐに伸びた背骨に戻すのは大変です。

 

猫背が楽な姿勢にならないように良い姿勢を意識して生活を送りましょう。
健康な状態の背骨や腰は長生きに秘訣です。